先進技術を活用した総合的病害虫・雑草管理技術体系の確立、2)IPM実践指標に向けたマンゴー果実病害の生態および防除に関する試験、、

先進技術を活用した総合的病害虫・雑草管理技術体系の確立、2)IPM実践指標に向けたマンゴー果実病害の生態および防除に関する試験、、

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24-26
年度2014
概要目的:マンゴーにおけるIPM実践指標の作成を目的に、軸腐病および炭疽病の生態と防除に関する試験を行う。、成果:炭疽病菌に高い薬剤感受性を示した剤はマンゼブ、アゾキシストロビン、クレソキシムメチル、塩基性硫酸銅、キャプタンの5剤であったこと、体系散布は無散布と比較して有意に軸腐病と炭疽病の発病を抑制したこと、炭疽病菌の付着器は湿度95%以上でよく形成し、92%以下では形成しないことが明らかになった。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224955
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat