分化全能性の分子機構の解明と実用作物への応用展開

分化全能性の分子機構の解明と実用作物への応用展開

課題番号2014026443
研究機関名(独)理化学研究所(環境資源科学研究センター),(独)理化学研究所(環境資源科学研究センター)
研究期間2011-2015
年度2014
中課題分化全能性の分子機構の解明と実用作物への応用展開
摘要 本研究課題では、①脱分化・再分化過程を制御する分子基盤の解明、②脱分化・再分化の分子基盤の実用植物への応用展開の二つの課題を進めている。①に関しては、汎用性の高いと考えられる脱分化スイッチ因子と再分化スイッチ因子の組み合わせを選定しシロイヌナズナに導入後、形質を評価した。②に関しては、種々の作物への脱分化・再分化スイッチ因子の導入を行い、形質転換体が得られたものに対しては順次形質の評価を行った。現在そのうちの一種(ナタネ)関して、WIND1の誘導によって再分化効率が飛躍的に高めるという結果が得られ始めている。
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
業績(1). ‘WIND1-based acquisition of competency for regeneration in Arabidopsis and rapeseed.’
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225293
収録データベース研究課題データベース

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