免疫応答を利用したワクチン適用可能魚種の同定

免疫応答を利用したワクチン適用可能魚種の同定

課題番号2014026499
研究機関名(独)水産総合研究センター(増養殖研究所),(独)水産総合研究センター(増養殖研究所),(国) 東京海洋大学,大分県農林水産研究指導センター,宮崎県水産試験場
研究期間2013-2015
年度2014
中課題免疫応答を利用したワクチン適用可能魚種の同定
摘要 解析対象とする7魚種のうち、4魚種についてワクチンの有効性が示され、5魚種について受動免疫試験により感染防御への抗体の関与が示された。病原体排除能について、4魚種に対する解析結果を得ている。さらに、感染防御抗原を特定し、各対象魚種における防御効果の観察を進めている。抗体が認識する抗原の比較では、4魚種について比較解析が行われている。また、免疫関連遺伝子の動態解析について、免疫応答に関与する遺伝子の配列情報を全ての対象魚種で集積した。これらの配列情報を基に免疫関連遺伝子の動態解析に必要なマイクロアレイをデザインすると共に、解析試料をマダイ、ブリ、カンパチ及びヒラメから採材することができている。
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
業績(1)Comprehensive gene expression profiling in Japanese flounder kidney after injection with two different formalin-killed pathogenic bacteria.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225348
収録データベース研究課題データベース

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