機動的禁漁区設定による底びき網漁業の管理システムe-MPAの開発

機動的禁漁区設定による底びき網漁業の管理システムe-MPAの開発

課題番号2014026513
研究機関名島根県(水産技術センター),島根県(水産技術センター),(国)三重大学,(学)東京農業大学,島根県機船底曳網漁業連合会
研究期間2013-2015
年度2014
中課題機動的禁漁区設定による底びき網漁業の管理システムe-MPAの開発
摘要継続的に島根県沖合底びき網漁船から得られる漁業情報ならびに環境情報をデータベース化し、それぞれの解析データとして活用した。中課題1.で開発したe-MPAを導入した実証試験および分布予測システムの予測精度を検証する実証試験を実施し、e-MPAに基づく漁獲努力量配分調整ルールの変更による効果、ならびに分布予測システムの予測精度の検証を行った。またe-MPA運用による経済的な効果やアカムツ資源への影響について、本年度は漁業協同組合JFしまね販売データのデータベース化を継続し、実証船と他船との比較を行った。さらに個体群動態モデルを用いて導入後の資源増加を検討するため、現状の資源量推定を行い、資源の継時的変化を明らかにした。
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225362
収録データベース研究課題データベース

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