地域特産作物をグループ化して農薬登録するための作物残留値予測手法の開発

地域特産作物をグループ化して農薬登録するための作物残留値予測手法の開発

課題番号2014026537
研究機関名独立行政法人 農業環境技術研究所,独立行政法人 農業環境技術研究所,国立大学法人 大阪大学大学院工学研究科,愛知県農業総合試験場,高知県農業技術センター
研究期間2014-2016
年度2014
中課題地域特産作物をグループ化して農薬登録するための作物残留値予測手法の開発
摘要農薬の作物残留に関しては、統一的データベースのフォーマットを構築するだけでなく、公開の作物残留試験データについて葉菜類を中心に収録を進め、農薬の物理化学的性質に関しては、文献や資料による膨大な情報から一部の農薬についてデータ入力を進め、農薬の作物残留の変動要因に関しては、文献収集にとどまらず、特性要因図などを駆使して主要因を解析するとともに半減期などの解析まで実施した。さらに、農薬の残留推定モデルと統計モデルを利用したグループ化手法という2つ異なるコンセプトから、それぞれプロトタイプを構築できた。全体的に計画以上に進捗している。なお、フェーズⅡでは、当初目的や達成すべき成果を維持しつつ、課題構成のスリム化を図るとともに、統計モデルのミッションを追加する。
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225385
収録データベース研究課題データベース

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