高オレイン酸落花生品種の育成

高オレイン酸落花生品種の育成

課題番号2014026580
研究機関名千葉県農林総合研究センター,千葉県農林総合研究センター,公益財団法人 かずさDNA研究所
研究期間2014-2018
年度2014
中課題高オレイン酸落花生品種の育成
摘要目標であるオレイン酸含有率が30%以上で、国内の標準品種並の粒の大きさ、収量、品質である有望な2系統を選抜した。収穫機による作業精度評価では立性系統より半立性系統が反転率は高いことを明らかにし、半立性の「千葉121号」は最も有望であった。実需者による評価では、実際の煎り釜で有望系統を加工試作し、品質及び加工適性などについて実需者と意見交換を行った。一方、有望系統の選抜に利用するDNAマーカーも整備されてきており、遺伝子型解析の結果を有望系統の選抜・固定に反映することができた。有望系統については、次年度から現地栽培実証試験及び実際の製造工程での加工適性試験を計画通り開始する予定である。
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225428
収録データベース研究課題データベース

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