ウシGM-CSFの乳房炎治療薬としての有効性の評価と利用法の開発

ウシGM-CSFの乳房炎治療薬としての有効性の評価と利用法の開発

課題番号2014026620
研究機関名(独)農業生物資源研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
研究期間2010-2014
年度2014
中課題ウシGM-CSFの乳房炎治療薬としての有効性の評価と利用法の開発
摘要組換えカイコ由来ウシ顆粒球マクロファージ・コロニー刺激因子(GM-CSF)を精製したものは、乳汁中において、37℃で24時間、5回の凍結融解では失活しないことが示唆された。乳房炎自然発症牛に対するGM-CSF乳房内注入では、治療効果を有していることが示され(77.8%, n=9)、リン酸緩衝液を投与した対照群(n=9)では効果が見られなかった。
予算区分委託プロ・需要フロンティア[医薬品]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225463
収録データベース研究課題データベース

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