アルタナリア病原菌と宿主植物との分子病理学的解析によるリンゴ斑点落葉病およびナシ黒斑病罹病性原因遺伝子の単離

アルタナリア病原菌と宿主植物との分子病理学的解析によるリンゴ斑点落葉病およびナシ黒斑病罹病性原因遺伝子の単離

課題番号2014026663
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農研機構
研究期間2013-2017
年度2014
中課題アルタナリア病原菌と宿主植物との分子病理学的解析によるリンゴ斑点落葉病およびナシ黒斑病罹病性原因遺伝子の単離
摘要 リンゴ斑点落葉病高度罹病性遺伝子の単離については、「スターキング・デリシャス」のリンゴ斑点落葉病高度罹病性遺伝子座をカバーする2種類のBACクローンについて、pUC18にサブクローニング後、両側末端からサンガー法より塩基配列を決定した。
 ニホンナシ黒斑病罹病性遺伝子の単離については、「豊水」×「巾着」のF1実生456個体を増やし、集団規模を大きくすることにより候補遺伝子が座乗する領域の絞り込みを進めたが、48 Kbの領域内で組換えが起きた個体を得ることはできなかった。
 リンゴおよびナシ遺伝資源のアルタナリア病害感受性の網羅的評価と分子病理学的解析については、リンゴ277品種およびナシ111品種について、リンゴ斑点落葉病菌およびナシ黒斑病菌に対する罹病性を評価した。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225505
収録データベース研究課題データベース

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