リンゴの省力栽培に適したカラムナー性樹形を制御する原因遺伝子の単離

リンゴの省力栽培に適したカラムナー性樹形を制御する原因遺伝子の単離

課題番号2014026664
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農研機構
研究期間2013-2017
年度2014
中課題リンゴの省力栽培に適したカラムナー性樹形を制御する原因遺伝子の単離
摘要 原品種「McIntosh」由来のco遺伝子の座乗領域をカバーするBACクローンの塩基配列を決定し、「Wijcik」由来のCo遺伝子の座乗領域をカバーするBACクローンの塩基配列と比較した結果、Co遺伝子の座乗領域に8.2 kbの挿入配列が見つかった。
 次世代シーケンサーを用いた「Wijcik」と「McIntosh」の茎頂遺伝子の発現解析により、「Wijcik」のみで発現が見られた91071遺伝子を同定した。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225506
収録データベース研究課題データベース

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