先端センシング技術を活用した表現型自動測定システムの開発

先端センシング技術を活用した表現型自動測定システムの開発

課題番号2014026717
研究機関名(独)農業生物資源研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所,国立大学法人東京大学,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター,公益財団法人かずさDNA研究所,独立行政法人理化学研究所,国立大学法人筑波大学,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター
研究期間2013-2017
年度2014
中課題先端センシング技術を活用した表現型自動測定システムの開発
摘要昨年度開発した栽培ポットを回転搬送するユニット型搬送システム装置とカメラを制御し、1時間に1度など一定時間ごとに栽培ポットで生育する植物体の画像を自動記録するプログラムを開発した。クワッドコプター撮影システムの開発において自律飛行による圃場撮影を行った。また、自走式撮影ロボットに搭載されたカメラアレイから得られる画像の解析アルゴリズム・プログラムを開発、車両の制御信号をシリアル通信(USB接続)に変換してPCから制御するためのインターフェース回路の開発、トマト等の果菜類の画像から生態的・形態的形質に関する情報を抽出するためのアルゴリズム構築、低コスト環境センシングや自律走行車両・カメラアレイモジュールの制御・計測支援を実現するフィールドサーバシステムの開発および、複数のカメラを同期させて広範囲を近接して精細画像を自動撮影できるカメラアレイモジュールの開発を行った。 これらの開発に際して検証実験を行った。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
業績(1)An Efficient Super Resolution Based on Image Dimensionality Reduction Using Accumulative Intensity Gradient
(2)On plant detection of intact tomato fruits using image analysis and machine learning methods
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225559
収録データベース研究課題データベース

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