国内外における遺伝子組換え生物の新規作出技術等に関する情報収集・解析

国内外における遺伝子組換え生物の新規作出技術等に関する情報収集・解析

課題番号2014026741
研究機関名(独)農業環境技術研究所,(独)農業生物資源研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
研究期間2013-2017
年度2014
中課題国内外における遺伝子組換え生物の新規作出技術等に関する情報収集・解析
摘要植物のNBTに関して新たに原著論文を収集して内容を整理したところ、2013年以降、CRISPR/Cas9による報告が急増し、トウモロコシやゼニゴケなどのゲノム編集が行われている。動物でのゲノム編集技術について、新たに原著論文138報を収集して内容を整理した。遺伝子機能解析や病態モデルの研究に用いられる例が多いが、実用化に向けた研究も進められている。また、J第22回 ENGL総会に出席し、欧州におけるNBT作出作物の検知法に係る取組みに関する情報収集を行った。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225582
収録データベース研究課題データベース

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