作物モデル及びGISデータベースを応用した水稲の交雑抑制効果の評価・予測

作物モデル及びGISデータベースを応用した水稲の交雑抑制効果の評価・予測

課題番号2014026745
研究機関名(独)農業環境技術研究所,(独)農業環境技術研究所
研究期間2013-2017
年度2014
中課題作物モデル及びGISデータベースを応用した水稲の交雑抑制効果の評価・予測
摘要交雑抑制のための時間的隔離手法について、モチ系統とウルチ系統によるキセニアを利用したイネの交雑試験を行い、交雑率と開花重複度の関係について明らかにした。集まったイネの出穂パターンデータをもとに、出穂予測モデルによる出穂パターン予測の精度を検証した。交雑抑制のための空間的隔離手法について、ほ場データから細かな水路や農道などを除いてまとめた、ほ区を単位とするデータベースを、福井県鯖江市をモデルとして作成した。また、作成したデータベースを使用して、各ほ区にGM水稲を作付けした場合の隔離効果を評価するための、空間的隔離指数を開発した。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225586
収録データベース研究課題データベース

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