イチゴ果実表面の着色に関する選抜DNAマーカーの開発

イチゴ果実表面の着色に関する選抜DNAマーカーの開発

課題番号2014026779
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,公益財団法人かずさDNA研究所,栃木県農業試験場,千葉県,福岡県農林業総合試験場
研究期間2014-2018
年度2014
中課題イチゴ果実表面の着色に関する選抜DNAマーカーの開発
摘要イチゴの果実表面色の遺伝性を明らかにするために作成された栃木、千葉、福岡県のMAGIC集団(IC2)各200~599個体について、果実表面色の調査とアントシアニン(色素)含有量測定および次世代シーケンサーを用いた発現解析(RNA-seq)のためのサンプリングを開始した。また、各個体について約700種類のSSRマーカ-を用いて遺伝子型解析を行うとともに、RNA-seqとアントシアニン測定を多検体について効率的に低コストで行うためのプロトコルを確立した。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225618
収録データベース研究課題データベース

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