ウンカ類の殺虫剤抵抗性原因遺伝子産物の構造基盤と機能解析

ウンカ類の殺虫剤抵抗性原因遺伝子産物の構造基盤と機能解析

課題番号2014026809
研究機関名(独)農業生物資源研究所,近畿大学
研究期間2014-2018
年度2014
中課題ウンカ類の殺虫剤抵抗性原因遺伝子産物の構造基盤と機能解析
摘要トビイロウンカのミクロソーム分画を用いた実験により、イミダクロプリド抵抗性に解毒酵素が関与している可能性を検証した。またネオニコチノイド剤抵抗性にアセチルコリン受容体βサブユニットの変異が関与する可能性について検証実験を行った。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[次世代ゲノム]
業績(1)Studies on an acetylcholine binding protein identify a basic residue in loop G on the beta1 strand as a new structural determinant of neonicotinoid actions
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225647
収録データベース研究課題データベース

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