農家受容性の高い実用的なβグルカンの高い温暖地向け二条大麦品種の育成と普及

農家受容性の高い実用的なβグルカンの高い温暖地向け二条大麦品種の育成と普及

課題番号2014026854
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,栃木県農業試験場
研究期間2014-2018
年度2014
中課題農家受容性の高い実用的なβグルカンの高い温暖地向け二条大麦品種の育成と普及
摘要lys5hを持つ「宇系13H004」は、β-グルカン含量がビューファイバーと同程度に高く、ビューファイバーより苗立、初期生育に優れ、大幅に早生で子実重が重く有望であった。ただし著しく粒形は扁平である。「大系HZ-19」および「大系HZ-20」(いずれもモチ性waxy-a、lox1、ant28))はβ-グルカン含量がサチホゴールデン比140%、160%と高く、整粒重も同比129%、108%と重く有望であった。「宇系13H005」~「宇系13H008」はサチホゴールデンを戻し交配したモチ性系統で、β-グルカン含量は同比108~154%と高く、整粒重は同比95~129%と同程度からやや重かった。
予算区分委託プロ・バリューチェーン[業務・加工用]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225687
収録データベース研究課題データベース

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