高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明

高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明

課題番号2014027153
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業・食品産業技術総合研究機構,公立大学法人京都府立大学
研究期間2011-2014
年度2014
中課題高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明
摘要 富山80号では登熟中期の粒重低下程度が小さく、特に2次籾で品種間差異が大きく、平均気温35℃程度まで品種間差異が認められた。
 低日射型で発生する白未熟粒について、電気泳動を行った結果、「標準区」に比べ、遮光区ではタンパク質含量が増加し、プロラミンのバンド強度が高くなっていた。食味官能試験の結果では、「遮光区」の中で特に出穂前の低日射において、外観、味、粘り、硬さ、総合値が極めて悪化していた。
予算区分委託プロ・生産現場[生産環境]
業績(1)Dynamic protein expressions of phosphoenolpyruvate carboxylase in developing rice seeds
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225965
収録データベース研究課題データベース

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