大規模ジェノタイピング等の活用による品種育成の加速化及び有望系統の普及支援

大規模ジェノタイピング等の活用による品種育成の加速化及び有望系統の普及支援

課題番号2014027162
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業生物資源研究所,(独)国際農林水産業研究センター,鹿児島県農業開発総合センター,高知県中央東農業振興センター
研究期間2011-2014
年度2014
中課題大規模ジェノタイピング等の活用による品種育成の加速化及び有望系統の普及支援
摘要 多数の個体の中から必要な個体を選定するための調査(遺伝子型調査)を36件、遺伝子の詳細な位置決定、あるいは有用な遺伝子の近傍に付随する不良形質を除去するために行う調査(大規模選)を4件、既存の情報あるいはDNAマーカーを、個々の目的に適した形への改変(マーカー作成)を12件実施した。
 沖縄県石垣市の亜熱帯環境を利用して、2世代型および3世代型世代促進105集団を栽培した。鹿児島県農総セでは、「にこまる」のトビイロウンカ抵抗性系統「関東IL14号」「関東IL15号」を現地栽培試験に供試し、地域適応性を評価した。高知県中央東農業振興センターでは、「コシヒカリ」の高温耐性IL系統「和高IL4」「和系2596」を現地栽培試験に供試し、地域適応性を評価した。
予算区分委託プロ・生産現場[生産環境]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225974
収録データベース研究課題データベース

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