ゲノム情報を活用したマーカー開発と品種育成への利用

ゲノム情報を活用したマーカー開発と品種育成への利用

課題番号2014027178
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業生物資源研究所
研究期間2011-2014
年度2014
中課題ゲノム情報を活用したマーカー開発と品種育成への利用
摘要 SSRゲノムパネルを用いて、エンレイ×ハヤヒカリに由来するF2 188個体とエンレイ×フクユタカに由来する組換え自殖系統155系統について、それぞれ、1,737と1,476 cMをカバーする分子連鎖地図を作成した.また、マーカー選抜の過程で調査形質の表現型とマーカー遺伝子型との関係から、原因遺伝子の推定座乗領域を特定した。
ダイズシストセンチュウ抵抗性遺伝子rhg1-bはGlyma18g02570 – 02610領域の反復であり、反復があると抵抗性を示す。反復の有無を判別するマーカーおよび上流と下流数kbの位置にINDELマーカーを設計し、その有効性を確認した。Rhg4については、原因遺伝子の上流および下流に数kbの位置にINDELマーカーを設定するとともに、参画研究室から要望があった近傍約80kbをカバーするINDELマーカーを作成した。
予算区分委託プロ・生産現場[生産環境]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030225990
収録データベース研究課題データベース

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