土地利用型営農技術の実証研究

土地利用型営農技術の実証研究

課題番号2014027275
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業・食品産業技術総合研究機構,宮城県古川農業試験場,石川県農林総合研究センター,株式会社クボタ,ヤンマー株式会社,ヤンマーヘリ&アグリ株式会社,井関農機株式会社,スガノ農機株式会社,小泉商事株式会社,日本電気株式会社,富士通株式会社,株式会社イーラボ・エクスペリエンス
研究期間2012-2017
年度2014
中課題土地利用型営農技術の実証研究
摘要大区画圃場に対応した水田輪作体系として、大型畑作用機械の汎用利用による乾田直播や鉄コーティング湛水直播を適用した稲―麦-大豆の2年3作体系を被災地に導入し、コスト50%削減を実証する。また、現行区画に対応した水田輪作体系として、逆転ロータリ利用の広畝成形播種方式、乳苗・疎植による水稲移植等の技術を組み合わせ、低コスト3年4作水田輪作体系を確立するための実証研究を行う。また、上記の作業体系を支援する技術として、ICTを活用した運転作業支援技術、収量・生育モニタリング、気象情報に基づく生育診断管理技術等を被災地で実証する。
予算区分食料生産地域再生のための先端技術展開事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226076
収録データベース研究課題データベース

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