免疫系遺伝子の多様性と抗病性との関連の解明

免疫系遺伝子の多様性と抗病性との関連の解明

課題番号2014027354
研究機関名(独)農業生物資源研究所,(独)農業生物資源研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所,静岡県畜産技術研究所 中小家畜研究センター,(社)農林水産・食品産業技術振興協会
研究期間2012-2016
年度2014
中課題免疫系遺伝子の多様性と抗病性との関連の解明
摘要炎症反応やワクチン応答に関与するブタNLRP3分子で機能に影響を与える多型を発見した。また細菌細胞壁由来成分を認識するブタNOD1分子の機能欠損型が主要品種に広く分布しており、また劣性で集団から排除されにくいことを示した。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
業績(1)Molecular characterization and expression of porcine Siglec-5
(2)Porcine NOD1 polymorphisms with impaired ligand recognition and their distribution in pig populations
(3)Molecular characterization of porcine Siglec-10 and analysis of its expression in blood and tissues
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226153
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat