暖地の三毛作栽培を可能にする晩播用とうもろこし早生品種の育成

暖地の三毛作栽培を可能にする晩播用とうもろこし早生品種の育成

課題番号2014027397
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
研究期間2010-2014
年度2014
中課題暖地の三毛作栽培を可能にする晩播用とうもろこし早生品種の育成
摘要「九交156号」の生産力検定試験では晩播、春播きとも「九交156号」の絹糸抽出期は「3470」より4日、7日早く、「32F27」と同程度であった。倒伏個体率は、晩播、春播きとも「SH9904」より少なく、春播きでは「34B39」等より少なく、春播きでは折損個体率が「32F27」より少なかった。晩播では、乾物収量は「3470」より少ない傾向であったが推定TDN収量は同等で、春播きでは、乾物収量、推定TDN収量とも「32F27」と同程度で、晩播では育成目標を達成していたことから、品種登録出願候補として提案することとした。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226194
収録データベース研究課題データベース

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