家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ④西南暖地における持続的飼料用米生産のための家畜ふん堆肥を主体とした土壌養分管理技術の開発

家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ④西南暖地における持続的飼料用米生産のための家畜ふん堆肥を主体とした土壌養分管理技術の開発

課題番号2014027485
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,鹿児島県農業開発総合センター
研究期間2010-2014
年度2014
中課題家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発
 ④西南暖地における持続的飼料用米生産のための家畜ふん堆肥を主体とした土壌養分管理技術の開発
摘要①飼料用米品種「ミズホチカラ」を供試して,粗玄米収量レベル800kg/10aにおける化学肥料および鶏ふんペレット堆肥施用条件下における養分収支を明らかにした。
②鶏ふんペレット堆肥の連用によって,土壌中トルオーグリン酸含量が増加した。また,本試験における堆肥施用量では,土壌中の銅,亜鉛の増加は認められなかった。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
業績(1)「養分収支を考慮した飼料用米品種「ミズホチカラ」の施肥法」(九州沖縄農業試験研究の普及成果情報)
(2)「飼料用米品種「ミズホチカラ」の施肥法」(鹿児島県普及に移す研究成果)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226279
収録データベース研究課題データベース

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