飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  ①寒冷地における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立 

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  ①寒冷地における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立 

課題番号2014027488
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,山形県農業総合研究センター
研究期間2010-2014
年度2014
中課題飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 
①寒冷地における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立 
摘要単肥を用いた素籾湛水土中直播栽培のほとんどの試験区で800kg/10a以上の多収を得た。また、現地試験においても高収量を実証した。立毛乾燥の籾水分低下とコスト低減効果が現地試験においても実証された。経営試算による生産費は106円/kgと目標値に近い結果が得られた。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
業績(1)飼料用米生産において高収量と低コストを両立する栽培法(新しい技術の試験研究成果)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226282
収録データベース研究課題データベース

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