経済性評価

経済性評価

課題番号2014027545
研究機関名国立大学法人 和歌山大学,株式会社 ニッカリ
年度2014
中課題経済性評価
摘要 アシストスーツの説明会を青森県・神奈川県・和歌山県・香川県・徳島県・愛媛県・山口県・大分県で実施した。またアシストスーツのニーズを分析し直し、経済性評価を最終とりまとめた。負担が大きい作業は“運搬作業”が28%で最も多く、負担がかかる部位は“腰”が57%で最も多かった。また使用してみたい理由は、“運搬・収穫作業が楽になるから”が47%で最も多く、使用したくない理由は、“装着が面倒”が48%で、“重い”が41%と多かった。なお、30歳代で74%と最も高く、次に50代で68%と高く、比較的若い年代を中心にニーズが高いことがわかった。さらにニーズ調査に加えて、メンテナンス性も考慮し、アシストする関節を肩関節でなく腰と股関節に絞り込むことにより、製作する部品点数を減らしたアシストスーツを開発することにした。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226337
収録データベース研究課題データベース

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