レタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価(高冷地のレタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価)

レタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価(高冷地のレタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価)

課題番号2014027565
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,長野県野菜花き試験場
研究期間2013-2017
年度2014
中課題レタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価(高冷地のレタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価)
摘要 レタス有機栽培における安定生産技術の体系化と経営評価を目指して対策試験を行った。その結果、病害では春から初夏どり作期では糸状菌病が、盛夏期では細菌性病害が発生することを明らかにした。さらに細菌病に対するレタス品種の感受性差異および生物農薬の効果を明らかにした。また、害虫対策として、被覆資材のトンネル浮かし掛けがオオタバコガ防除に有効であること、アブラムシ類防除に有効な生物農薬の効果を明らかにした。土壌肥料に関しては、有機栽培に適応性のあるレタス2品種について吸肥特性を把握した。また春まき、夏まきレタスそれぞれにおいて、適正な発酵鶏糞の施用量を明らかにすると共に、作型と品種毎にレタスの窒素吸収パターンと各種資材の窒素無機化量を明らかにした。
予算区分委託プロ・生産現場[低コスト]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226354
収録データベース研究課題データベース

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