土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発③そば

土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発③そば

課題番号2014027599
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター,宮城県古川農業試験場,栃木県農業試験場,福島農業総合センター,(独)農業環境技術研究所
研究期間2013-2014
年度2014
中課題土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発③そば
摘要放射性セシウムのそばへの移行低減には、栽培後の土壌の交換性カリ含量を30mg K2O/100gを目標として高めることが有効であること、この対策は前年に放射性セシウム濃度が高いそばが生産された圃場でも効果があること、除染後圃場では多めの窒素施肥でそばの生育改善が可能であること、倒伏などにより子実が土壌等で汚染された場合でも丁寧な磨きによって濃度を低減できることなどを明らかにした。
予算区分委託プロ[除染プロ]
業績(1)Analyses and countermeasures for decreasing radioactive cesium in buckwheat in areas affected by the nuclear accident in 2011
(2)カリ施用による玄そばの放射性セシウム濃度の低減
(3)Decreasing radioactive cesium in lodged buckwheat grain after harvest
(4)そばにおける放射性セシウムのカリ資材施用による移行低減効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226386
収録データベース研究課題データベース

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