堆肥化過程における食中毒菌の生残性に関与する環境要因の解明と、これら環境ストレスによる損傷菌化メカニズムの解明

堆肥化過程における食中毒菌の生残性に関与する環境要因の解明と、これら環境ストレスによる損傷菌化メカニズムの解明

課題番号2014027695
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,北海道立総合研究機構,独立行政法人農研機構野菜茶業研究所
研究期間2013-2017
年度2014
中課題堆肥化過程における食中毒菌の生残性に関与する環境要因の解明と、これら環境ストレスによる損傷菌化メカニズムの解明
摘要異なる水分条件下の堆肥化過程におけるサルモネラの消長と損傷化への影響を、サルモネラを系外に漏洩しない封入容器を利用して調べた。特に重量比で堆肥原料の約3割を占める副資材について含水率や給水特性を事前に分析し、堆肥化試験に供した。
予算区分委託プロ[食の安全・動物衛生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226477
収録データベース研究課題データベース

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