葉根菜類の加工・業務需要に対応できる周年安定生産システムの開発

葉根菜類の加工・業務需要に対応できる周年安定生産システムの開発

課題番号2015027778
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2011-2015
年度2015
研究問題③業務需要に対応できる高度畑・野菜輪作農業システムの確立と先導的品種の育成
大課題業務需要に対応できる高度畑・野菜作農業システムの確立
中課題葉根菜類の加工・業務需要に対応できる周年安定生産システムの開発
大項目食料安定供給のための研究開発
中項目(1) 地域の条件・資源を活かした高生産性水田・畑輪作システムの確立
摘要作柄推定・出荷予測システムの開発に関しては、
a) レタス生育モデルとメッシュ農業気象データを用いた生育シミュレーションにより、作付計画の策定と週別出荷数量の予測を行う アプリケーションを開発し、それを用いて契約取引を支援する方法をマニュアル化した。
b) キャベツの葉齢増加モデルとメッシュ農業気象データに基づく生育・出荷予測アプリケーションを改良し、宮城県内地域別の作付 データをもとに生育・出荷のシミュレーションを可能にした。
c) 雨よけホウレンソウの栽培において、土壌水分のpF値を指標に畑地用地下灌漑システム(OPSIS)を稼働させる土壌水分管理法によって、1~3割増収する安定生産技術を開発した。
協力分担関係各県公設研
宮城県大崎普及センター
宮城県登米普及センター
渡辺農事(株)
キューピー
JA全農
ベジタリア
( 株)パディ研究所
クボタシーアイ(株)
(株)味の素
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226588
収録データベース研究課題データベース

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