道産小豆の安定生産のための高品質多収品種の耐病性、耐冷性の向上

道産小豆の安定生産のための高品質多収品種の耐病性、耐冷性の向上

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:高品質で安定生産可能な耐冷性、耐病性に優れた新品種を早期に育成するため、アズキ茎疫病圃場抵抗性や落葉病抵抗性、ダイズシストセンチュウ抵抗性、高度耐冷性、高度機械収穫適性、極早生性等新しい特性を目指す育種材料について落葉病抵抗性および耐冷性の選抜、評価を行ない、既存品種並の耐病性を耐冷性を有した系統を育成する。、成果:初期世代13組合せを場内落葉病発生圃場で選抜した。人工気象室での開花着莢期耐冷性を評価し、14系統が中以上と評価された。耐冷性現地ほ場で中後期世代の131系統を評価した。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226904
収録データベース研究課題データベース

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