イヤコーン等自給濃厚飼料活用型低コスト家畜生産体系の実証

イヤコーン等自給濃厚飼料活用型低コスト家畜生産体系の実証

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:十勝中央部の畑作経営におけるイアコーンの導入場面を特定し、課題を整理するとともに、経済性を評価する。、成果:飼料用とうもろこしは省力的な作物であるが、一方で栽培受託をする畑作経営において、土地純収益は支払地代を上回らない事例がある。家族労働力の増加や経営面積の拡大ではイアコーンの導入は選択され辛いが、受取額が50,000~55,000円/10aになることでイアコーンの導入が省力化や所得最大化に資することが示唆された。
研究分担研究部・生産システムグループ
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226921
収録データベース研究課題データベース

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