生育履歴情報を活用した可変施肥システムの実証と高度化、、

生育履歴情報を活用した可変施肥システムの実証と高度化、、

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~28
年度2015
概要、目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用した根菜類の基肥可変施肥を実施し、導入効果や畑輪作体系による活用法を整理する。、目指す成果とその活用策:圃場内の生育ムラに応じた可変施肥が小麦の追肥だけでなく、でん粉原料用馬鈴薯の追肥およびてんさい、ばれいしょ等の基肥にも活用可能となる。畑作物の安定生産と適正施肥を促進する技術として活用できるとともに、得られたマップから圃場内の生育不良箇所とその要因および生育状況が推定できることから、今後の圃場整備や営農管理に利用できる履歴情報としても活用できる。
研究分担研究部・生産システムグループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226926
収録データベース研究課題データベース

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