飼料自給率の向上による収益性改善効果の解明

飼料自給率の向上による収益性改善効果の解明

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要【目的】経済条件の不安定化の下での収益性の確保に向けて、飼料自給率の向上が収益性に与える影響と改善効果が生起する要因を明らかにする。、【成果】TDN自給率が高い経営の特徴としては、農業収入や支出、飼料費はより低く、乳飼比も低い傾向にあった。また、釧路東部では放牧地面積がより大きかった。TDN自給率が高い経営のうち、農業所得が高い経営の特徴としては、農業所得が低い経営よりも、個体乳量や農業収入・支出等が高く、乳飼比は低かった。一方、釧路東部では飼料作面積がより大きかった。
研究分担根釧地域
予算区分受託、(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030226975
収録データベース研究課題データベース

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