早生樹「ヤナギ」を活用した高品質シイタケの安定生産システムの開発

早生樹「ヤナギ」を活用した高品質シイタケの安定生産システムの開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継26-28
年度2015
概要研究の目的:樹皮を含むヤナギのおが粉をシイタケの菌床栽培に利用することで、大粒かつ肉厚(高品質)なシイタケの発生率が高まる要因やメカニズムを解明するとともに、高品質なシイタケの安定栽培技術を開発する。高品質なシイタケの安定栽培技術をコアとして、早生樹「ヤナギ」のおが粉を活用した高品質な菌床シイタケの安定生産システムを構築する。、期待される成果:ヤナギのおが粉を菌床に利用して、大粒かつ肉厚な高品質シイタケを省力栽培する技術を開発することにより、シイタケ栽培におけるヤナギの有効性を明らかにするとともに、実生産施設での実証試験を行う。また、異なる原料の種類(樹齢)、条件により製造したおが粉の品質を評価することにより、栽培に有効なおが粉の品質を明らかにする。
研究分担微生物グループ
予算区分道単
業績(1)地域資源である早生樹「ヤナギ」をシイタケ栽培へ活用する
(2)シイタケ菌床栽培における早生樹「ヤナギ」の利用Ⅲ
(3)シイタケ菌床栽培における早生樹「ヤナギ」の利用 -オノエヤナギおが粉の特性分析-
(4)シイタケ菌床栽培における早生樹「ヤナギ」の利用-若齢ヤナギの利用-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227415
収録データベース研究課題データベース

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