菌根性きのこ感染苗作出技術の開発

菌根性きのこ感染苗作出技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完21-27
年度2015
概要目的:北海道の森林(トドマツ人工林等)でのマツタケの林地栽培を目指して、感染苗の作出技術を開発し移植技術を検討する。、得られた成果:トドマツ、アカエゾマツの実生苗にマツタケ菌を接種、あるいはマツタケシロ周縁部に苗を植栽することにより、マツタケ感染苗を作出できた。また感染苗の移植方法について検討し、知見が得られた。さらに道産マツタケ等の発生地域、流通経路について情報収集し、取りまとめた。
研究分担微生物グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227416
収録データベース研究課題データベース

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