北海道独自のワイン用酵母の探索と活用技術の開発

北海道独自のワイン用酵母の探索と活用技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2015
概要酵母は、パンやワインなどの発酵食品で活用される有用微生物であり、特に地域で分離された酵母は、地域ブランドを訴求する発酵食品開発に重要な役割を担っている。道産ワインにおいても、北海道独自の酵母を取得・活用することは、北海道ブランドの強化や商品力の向上という観点から業界のニーズが高く、大きな期待が寄せられている。また、北海道の冷涼な環境から分離した酵母は低温耐性を持つ可能性があり、このような特徴を持つ酵母を活用することで、発酵工程の効率化や品質向上が期待できる。本研究では、道内各域より酵母を分離・収集し、ワイン醸造用酵母としての適性を検討して、北海道独自のワイン用酵母を取得、活用することを目的とする。
研究分担食品バイオ部
予算区分道単
業績(1)北海道独自のワイン用酵母の探索
(2)北海道独自ワイン用酵母による発酵試験について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227435
収録データベース研究課題データベース

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