新たな土壌管理による高品質農産物生産技術に関する研究

新たな土壌管理による高品質農産物生産技術に関する研究

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要目的:ニンニクの高品質(大玉)栽培の土壌養分指標を作成するために、①土壌の高pH、②リン酸施用、③微量要素施、用がニンニクの収量に及ぼす影響を検討する。転炉スラグによる高pH栽培の砂丘未熟土における適応性を検討する。、結果:転炉スラグ施用による高pH処理によって、ニンニクの収量が約10%程度増収することを確認した。苦土石灰による高pH処理、りん酸施用、微量要素施用の処理では増収効果は認められなかった。pH緩衝能の小さい砂丘未熟土においても、転炉スラグ施用による高pH処理によって増収効果があることを確認した。
研究分担生産環境部
予算区分県単
業績(1)「わら焼き」が水稲収量及び地力へもたらす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227463
収録データベース研究課題データベース

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