耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要目的:寒冷地北部向けの業務用米、飼料用米の品種及び系統の育成と岩手県、秋田県における地域適応性を検討する。、結果:昨年度に県の第1種認定品種の指定を受けた低アミロース米「ふ系228号」は、品種名を「あさゆき」として品種登録出願した。、また、早生の飼料用米として有望視していた「ふ系237号」が飼料作物の奨励品種に指定された。
研究分担藤坂稲作部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)白米アミロース含有率の年次変動が少ない水稲中生低アミロース米新品種「ふ系228号」の特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227478
収録データベース研究課題データベース

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