良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1.プレミアムなつあかりの創出、(1)なつあかり果実高品質化のための要因解析、

良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1.プレミアムなつあかりの創出、(1)なつあかり果実高品質化のための要因解析、

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:プレミアムなつあかりの創出に向け、おいしさと果実硬度の確保が可能な収穫時期を選定するため、果実の収穫期別の品質について検討する。、結果:栽培前半の5~6月と後半の10~11月の糖酸比が高く食味が良いと考えられた。また、一般的に酸度が高いとされる時期において酸度が低下する現象が確認され、環境制御によって内部品質を向上できることが示唆された。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227505
収録データベース研究課題データベース

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