3.リンゴの栽培に関するその他研究、12)地球温暖化に起因するリンゴ果実の着色障害・日焼け回避技術の開発、(3) 樹相診断のための多角的解析

3.リンゴの栽培に関するその他研究、12)地球温暖化に起因するリンゴ果実の着色障害・日焼け回避技術の開発、(3) 樹相診断のための多角的解析

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~31
年度2015
概要目的:施肥(減肥)の影響が強く現れる時期を特定し、診断の指標とする葉と樹勢について多角的に解析する。、結果:JM1と青台3の「ふじ」を供試し、施肥処理開始当年となるが、窒素施用量(減肥)が葉中窒素濃度や葉色に強く反映するのは7月~8月である可能性が高いと考えられた。また、樹勢指数を示す指標として、最も影響が高いのは開花花叢率、次いで秋季の新梢長であった。
研究分担栽培部
予算区分受託、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227612
収録データベース研究課題データベース

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