7.りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、 3)難防除病害虫に対する効果的な防除法の開発、  (2) うどんこ病

7.りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、 3)難防除病害虫に対する効果的な防除法の開発、  (2) うどんこ病

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要目的:近年、発生が増加傾向にあるリンゴうどんこ病の発生消長、果柄感染時期、果柄感染に対する薬剤の防除効果及び罹病性の品種間差異等を明らかにする。また、開花直前に本病に対してより効果の高い薬剤を組み込んだ防除体系の効果を検討する。、結果:①葉での発病は6月中旬頃に最も多かった。②果柄感染は開花期に多かった。③果柄感染に対し、開花直前のアンビルフロアブル及びオンリーワンフロアブル散布が有効であった。④18品種を供試し、8品種(世界一、春明21、シナノゴールド、つがる、陸奥、ぐんま名月、ジョナゴールド、紅玉)では発生が多く、3品種(ふじ、トキ、金星)では少なかった。⑤ベンレート水和剤及びトップジンM水和剤の防除効果は低かった。⑥開花直前のインダーフロアブル+コロナフロアブル散布、又はフルーツセイバー散布が有効であった。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227651
収録データベース研究課題データベース

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