3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発、(6)介類養殖の安定生産に関する研究、 ②マガキの新しい生産技術導入の検討

3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発、(6)介類養殖の安定生産に関する研究、 ②マガキの新しい生産技術導入の検討

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~30
年度2015
概要目的:カキ種苗の安定確保のため、シングルシード人工種苗の生産技術を開発するとともに、天然採苗手法について検討する。、計画:ボトルシステムを用いた中間育成によるシングルシード種苗量産化および養殖技術を開発する。潮間帯の親貝に注目した天然採苗手法について検討する。、成果:ボトルシステムにより、殻高5㎜の種苗が2.5万個得られ、これを用いて県内の4カ所で養殖試験を実施、沖出し後半年で平均殻高65㎜まで成長した。潮間帯の親貝は養殖親貝よりも1カ月早く成熟、産卵し、その幼生の付着を岸壁に垂下した採苗器により調査した結果を基に採苗を実施、十分な密度(50個/枚)の付着稚貝が得られた。、残された課題:事業規模(数十万個)によるシングルシード生産技術及び養殖技術の確立。岸壁における天然稚ガキ付着時期予測の有効性の実証、および採苗適地の探索。
研究分担増養殖部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227975
収録データベース研究課題データベース

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