農村地域における未利用エネルギー利活用実証研究

農村地域における未利用エネルギー利活用実証研究

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:電気自動車からの給電装置を介した未利用エネルギー利活用のための現地実証を行い、現地に導入されている地中熱源ヒートポンプの稼働条件から、実規模での導入効果を検討するとともに、移動電源利用による可搬型逆浸透膜装置の運用方法を明らかにする。、成果:各種熱源によるヒートポンプのメリット・デメリットが明らかになり、寒冷地において、ヒートポンプを導入する際の判断材料とした。可搬型逆浸透膜装置の運用方法が明らかになり、数戸で利用する際の使用基準とした。農業現場での省資源、省エネ、低炭素技術の再生可能エネルギー利活用のための一手法となった。
研究分担情報経営部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)地下水熱源ヒートポンプを利用した農業用ハウスでのトマト栽培事例
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030227993
収録データベース研究課題データベース

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