地域内有機質資源の肥料成分のフル活用による持続的農業生産技術の推進

地域内有機質資源の肥料成分のフル活用による持続的農業生産技術の推進

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~28
年度2015
概要目的:地域内有機質資源(堆肥)を化学肥料代替として利用するとともに、窒素利用率の高い施肥法と組み合わせることにより、環境負荷軽減と安定生産を両立させた施肥技術を検討する。                                    成果:ネギ栽培では、堆肥の肥料代替量を元に化学肥料を減肥しても収量に影響の無いことを、現地試験で示した。水稲作では、窒素利用効率の高い粒状の被覆肥料(側条施肥)4kgN/10a+豚糞主体堆肥500kg/10a(原物、全層施用)の体系は、リン酸・カリを含まない被覆肥料でも収量、品質が劣らないことを示した。
研究分担生産環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228182
収録データベース研究課題データベース

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