積雪沈降力による果樹の樹体被害を省力的に回避する技術の確立

積雪沈降力による果樹の樹体被害を省力的に回避する技術の確立

県名秋田県
研究機関名秋田県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~H31
年度2015
概要目的:果樹の雪害を回避するためには積雪期に「枝の掘り起こし」や「栽培施設の除排雪」を実施することが効果的であ、るがこれらの作業は重労働であり、生産者が高齢化している中では徹底した対応が困難である。そこで、果樹の雪害を回避する方法を開発する。、結果:リンゴ樹の耐雪型樹形、ブドウ樹の冬期倒伏栽培法、モモ樹の枝吊り栽培法について現地調査と場内における樹体育成を行った。「枝掘り作業」に代えて、省力的に使用できる積雪沈降力破断器を試作し、作業性と効果を検証したが実用器には至らなかった。
研究分担生産技術部・品種開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228213
収録データベース研究課題データベース

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