りんどう育種素材の収集と親株のクローン増殖技術の確立

りんどう育種素材の収集と親株のクローン増殖技術の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~H28
年度2015
概要・F1親系統の維持を図るため、組織培養(①茎頂培養と②葉片培養)を実施したところ、①で3系統、②で1系統でシュート発生があった。、・極早生、早生仏花向け青紫品種の育種素材として8系統 新規性のある品種の育種素材として2系統を新たに収集し、自殖種子を獲得した。過年度収集の系統については、育種素材として有望度を評価した。、・26年度に挿し芽増殖した6系統の株養成を行った。、・25年度F1交雑の18系統は一次選抜で選抜できず、26年度F1交雑35系統は株養成を行った。
研究分担野菜花き部、バイオ育種部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228316
収録データベース研究課題データベース

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