ALSVベクターを利用したオウトウの世代期間短縮技術の開発

ALSVベクターを利用したオウトウの世代期間短縮技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間止H26~H27
年度2015
概要・おうとうは播種から開花まで最短で4年かかる。近年、りんごにおいて、ウイルス(ALSV)を用いた遺伝子導入で1年以内に開花させる技術が開発された。、・この技術をおうとうへ応用するため、おうとう種子への遺伝子銃によるALSV接種を行なったところ、導入効率は、wt-ALSVでは94.4%、AtFT-ALSVでは、100.0%で接種が可能であった。、・ALSV感染おうとう「佐藤錦」実生に対して、37℃、4週間の熱処理(37℃)を行ったが、ALSVをフリー化できなかった。
研究分担バイオ育種部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228318
収録データベース研究課題データベース

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