スイカ高品質・多収化技術の開発

スイカ高品質・多収化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~H28
年度2015
概要・すいかの初期肥大を促してA品率を高める効率的な灌水方法として、交配開始約3日前と交配期及び摘果期に3回、5㍑/m・回をマルチ中央部に灌水する方法が良かった。、・トンネル移動栽培で乾燥等により交配前の生育がやや劣る場合、交配直前から果実肥大盛期までに灌水及び灌水同時施肥することで、草勢をやや回復させ、収量品質の低下を防止した。、・主産地の現地で、トンネル移動栽培での交配期前から果実肥大期の灌水と灌水時の同時施肥を検討した結果、交配前、交配から摘果期、肥大期に3回灌水したものは、灌水しない場合よりも葉茎の黄化が少なく、株重が優り、草勢が保たれるとともに、A品率、可販果収量が優り、交配後の灌水に施肥を加えると1果重が大きくなる傾向が伺えた。
研究分担野菜花き部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228326
収録データベース研究課題データベース

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