次世代型おうとう生産のための基盤強化技術の開発

次世代型おうとう生産のための基盤強化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~H30
年度2015
概要・植え付け5年目(6年生)の成園率は、主幹形が‘佐藤錦’で19.2%~28.2%、Y字仕立ては低樹高(5段)タイプで30.5~30.6%、高樹高(9段)タイプは13.1~14.8%、Ⅴ字仕立ては通常(ジョイント無し)タイプが12.0~14.6%、平棚仕立ては13.5%であった。、・樹形別の収量は、‘佐藤錦’、‘紅秀峰’ともに新樹形が主幹形を上回り、特に、‘佐藤錦’では、主幹形の収量が少なかったため、差が大きかった。
研究分担果樹部、園芸環境部、庄内産地研
予算区分県単
業績(1)おうとう「佐藤錦」の高品質生産のための新たな栽培管理指標
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228332
収録データベース研究課題データベース

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