第Ⅲ期地域特産型水稲品種の育成

第Ⅲ期地域特産型水稲品種の育成

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27-31
年度2015
概要目的:低コストで多収穫できる飼料用イネ(米、WCS)、淡麗辛口の酒に仕上がりやすい「美山錦」よりも高温登熟耐性が優れる酒米品種、「でわのもち」より耐倒伏性や穂発芽性等の特性が優れる晩生の糯品種を育成する。                                                                                成果:全重とわら重の収量性が高く、中生の晩で耐倒伏性が高く、稲発酵粗飼料に適した形質の「庄飼糯5246」に「山形飼138号」の地方系統番号を付した。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
業績(1)水稲新品種「山形糯98号」の育成
(2)大吟醸酒向け水稲新品種「雪女神」の特性
(3)早生・多収の飼料用糯米品種「山形糯98号」の特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228350
収録データベース研究課題データベース

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