SNPアレイを活用した「つや姫」の早生同質遺伝子系統の育成

SNPアレイを活用した「つや姫」の早生同質遺伝子系統の育成

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-29
年度2015
概要目的:出穂期が晩生である「つや姫」に早生同質遺伝子である日本晴型Hd17を導入した早生同質遺伝子系統を作出する。                                  成果:出穂期遺伝子Hd17を「森多早生」型で保有すると出穂期が3日程度早まることが確認された。また、稈長が5cm程度短くなる傾向が認められた。作出した準同質遺伝子系統を圃場で栽培すると、出穂期は4~5日早まり、稈長は3~6cm程度短くなった。食味官能値はいずれの系統も「つや姫」の特徴である「白さ」が「はえぬき」より有意に優った。
研究分担水田農試水稲部
予算区分受託  (農水)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228354
収録データベース研究課題データベース

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